top of page

20 年ほど前のことであるが屋久島を訪れた際に自然のエネルギーに圧倒されたことを今でもよく覚えている。

この建築はガラスを用いていない。

屋久島の風を受け止め、音に耳を傾け、気候の変化を身体で感じる。

この場所に足を運ばなければ、目の前にある画面では全ては体験できない。

内部や外部という言葉はここには存在しない。

この建築は屋久島の大地と私たちの心身を接続し、五感を解き放つ。

bottom of page