ふたつあることは使い方や動線に選択肢を与える。

テラスやガーデン、設備コア、水回り。それらをふたつずつ家の中に散りばめた。

家が住まい方を固定するのではなく、住まい手が住まい方を見出していく。

そうした事物が、幾多あるライフスタイルの可能性を受け止めることのできる家になる。